フリーランスとして独立してから最初の3年でやった反省5つ

フリーランスになってはや7年目。

思い返せば最初の3年はもっとこうしていればうまく回ったんじゃないかと思うことが多々あります。

当時は右も左も分からず、とにかく生活をしていくために収入を作らないといけないということに必死。試行錯誤しながら進めるしかありませんでした。(今みたいにAIもなかったし)

予算管理をする

フリーランスや個人事業主の方に多いそうなんですが、個人財布と事業用財布が一緒になっていて、プライベートでのお金の管理と仕事で使うお金などが全部一緒になってお金の流れがごちゃごちゃになっていました。

フリーランスにとって自分の事業がそのまま自分の収入になるので、どうしても財布を一緒に考えてしまいがちだったのですが、そうすると消費・浪費・支出・投資など出ていくお金がどう繋がったかいまいち把握できていませんでした。

なので個人としても事業としても、使うお金の予算を決めてその予算をどれくらいの期間で使うのか、いつ使うのかなど、予算管理した上で事業を進められていたらもっと賢くお金が使えたんじゃないかと反省…。

ご縁を大切にする

これはフリーランスかどうかに関わらず、どんなお仕事をされている方でも絶対に意識した方が良いと個人的には思っているのですが、もっといただいたご縁を大切にして、人との出会いを味わうべきだったと感じています。

目の前のことに必死すぎて、明日来月一年を生き延びることに必死すぎて、もっとご縁を有難く大切にするべきだったと思っています。

損得勘定で付き合うのではなく、ただ目の前のご縁を大事にする。
そんな人に結果的にチャンスや機会などは巡ってくるのではないかと思います。

簡単でも良いから事業計画を立てる

まずは最初の0→1の売上を上げることが大事なので初期の頃は必要ないと思いますが、ある程度事業をスケールさせていこうと思ったら事業計画など戦略をある程度設計して進めたら良かったと思っています。

どんな人に届けたいのか、そうするとどのようなプロダクトが求められるのか、価格はどれくらいが妥当なのか、などざっくりと考えたりはしたものの、企業が作るような事業計画のもっと簡易版で簡単でも良いからもう少し数字や規模感のシミュレーションなども入れた事業計画書のようなものを作成するとブレずにこれたのかなと思ったり。

新しい人との出会いをつくる

フリーランスになると、会社員の頃のように待っていたら部署移動などで新しい人と出会ったり能動的に出会うということが激減します。

自ら仕掛けていったりそういった場に出たりしないとなかなか新しい出会いは生まれません。

新しい出会いというのは視野が広がったり新しい考えが浮かんだり、自分自身の思考の新陳代謝に繋がることがあります。

ずっと同じ人と交流して今ある人間関係を大切にするのも大事だと思うのですが、空気の入れ替えの際に新しい風を取り込むのと一緒で、人間関係もそのように循環していくとフレッシュな状態でいれるのではないかなと思います。

すぐに結果を求めない

短期的に結果が出るものは、目先のことを追い求めて長く続かないことが多かったと振り返ると感じます。もっとじっくりじっくり育てていくものは、初速は早くなくすぐに結果は出ないですが、数年と時間が経つと複利でじわじわ効いてくると思います。

周りの同じくフリーランスや経営者などを見ていて感じました。

きっとそれは時間をかけて育てていくことに耐えることができたことへのご褒美のようなものなのかなと思います。

結果が出るかどうか分からない。それでも継続するというのは想像以上に怖いことで不安なことです。

でもそれができる人が少ないからこそ、できた人は大きなご褒美を得られるのではないかなと思います。

ざっと書いてみましたがあくまでも私が感じた反省5つです。私よりももっとスケールの大きい事業をされた人はまた違った反省をしているだろうし、逆もしかり。

でもこれだけは自信を持って断定できると思う反省は、何事も長期目線・本質目線で考えるということです。その方が幸せに健やかに事業を育てていけると思います。

応援する
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(30代女性)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ
にほんブログ村

ABOUT US
ひろこしEssential Club 主宰
30代アイドル業界勤務、夫と二人暮らし。
大学卒業後、約6年間の会社員を経て適応障害になったことがきっかけで2020年に独立。王道の敷かれたレールを諦め、フリーランス7年目。
仕事も暮らしもシンプルにして本質に立ち還ることで、自分らしく心地よいところを追求しています。